ウェブデザインサイト・小道具屋
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2005年12月21日

Mac mini 

MacIEサポート終了

2003年6月に開発停止したIEのサポートがついに2005/12/31をもって終了になります。IEのダウンロードも2006/1/31までしか出来ないので必要な人はローカルに保存しておきましょう。

MacIEの終了なのですが、WEBデザにとっては喜ばしい事なのかもしれない。最適化するブラウザが少なければ少ないほど楽になるから。
ただ、今からダウソ出来ないようになってもローカルに持っている人が多いから、後5~6年は現役で使われるのじゃないでしょうか?あのネスケ4.7xですらいまだに使われていますから。。。

Microsoftサポート ライフサイクル
http://support.microsoft.com/gp/lifemacfaq

2005年12月20日

その他 

ハズレばっかり !?

ここのところ、DVD見てもハズレばっかりで『なんだかなぁ~』って感じ。
鳴り物入りでロードショウされた宇宙戦争は、残り10分まではおもしろい。結構ドキドキさせられて『さすが!』って言う出来なのに、最後の最後に『なんだこりゃ??』っていうエンディング。映画館に見に行った人だったら金返せ!って暴動が起きそうな駄作。なんか途中で予算が無くなったのか?まぁ時間がよっぽど開いているなら見てもイイかな?

昨日TSUTAYAに行ったら鉄人28号実写版があったのでレンタルしてみました。第一印象『ショボ!』。う~ん日本のSFXも大分良くなってきているのに…
つーか考えて見れば、鉄人って必殺技もなければ得意技もない、ROBO ONE大会の自作ロボットみたいな動きなんだよな。ただ相手を殴って押し倒すしかないから、実写映画にしても面白みが少ない。
まぁ、蒼井優がカワイかったからいいか!?

2005年12月16日

Mac mini 

Mac miniクロックアップ 1.58GHz

クロックアップメモリーを1GBにしても、あまり高速化しなかった我が家のMac mini。こうなったら残る道はクロックアップしかない!ネット上には、miniのクロックアップを解説したサイトはかなり有り、不具合が起きた場合でも対処出来そうな感じを受けたので、『パパがんばちゃう!』ってクロックアップ作戦開始。

道具まず用意したのが、ケースを開けるスクレーパー、はんだごて、精密ドライバ、ピンセット。(ホントは後一点用意しておいた方が良かった道具がありました)

スクレーパー…お好み焼きのコテでも代用可能みたいですが、弾力性のあるスクレーパーの方が、ケースを開けやすいと思います。幅80mmの物、580円。

はんだごて…20Wぐらいで、とにかく先端の細い物が最高。私はホームセンターで980円でしたが、2980円ぐらいの先端が細いのを買っておけば良かったと後悔。

精密ドライバー…ロジックボードを止めているネジが小さいので精密ドライバの方が作業がしやすいです。6本セット98円。精密ドライバって昔は高かったのに、今や98円とはビックリ。

ピンセット…こちらも先端の細い物。つーか先端が針のように細くないと、無意味な代物になります。780円

有ったら良かった物…ルーペ。後記しますが、100円ショップでもいいので、有った方が何かと便利です。

作業開始(ケース開け)

ケース開けまずはケースを開けるのですが、ご存じの方も多いかと思いますが、Mac miniは上蓋を本体とは、ネジ止めではなく、プラスチックの爪で引っかける方式になっています。要は『簡単には分解させないぞ』っと言うAppleの思惑です。(ケースを開けますと保証が無くなりますので自己責任で!)

本体の裏面の、右側の隙間に無理矢理スクレーパーの先端を差し込みます、てこの原理で少々持ち上げます。そのままスクレーパーを抜きますと、またケースが閉まってしまうので、精密ドライバを噛ましておき、左側を浮かせれば結構簡単に分離出来ます。本体の下にタオルでも引いておけば天板に傷は付きません。

分離分解後はこんな感じになります。一番上に見えるのがDVDドライブ、その左側面にちょっとだけ見えるのがメモリーになります。メモリー交換は、分解さえ出来れば簡単なので、保証を気にしない人は自分でやった方が安上がりです。

分解の際に気になるのが傷ですが、やっぱり少しは付きます。専用工具ではないので仕方ないので、どうしても傷つくのはイヤな方は、ショップにお願いしてください。

さらに分解

基盤メモリー、ドライブ類をネジ3本で取り外し(写真撮るの忘れた)。ターゲットの抵抗はロジックボードの裏面にあるのでケースからロジックボードをはずす必要があります。

ボードに付いているネジを外したら、写真の上方にズラすようにして持ち上げると完全に分離できます。

ビビる自分

抵抗ちょとちょとちょっと~、メチャメチャちいせ~じゃない!なんだこの小ささは!ターゲットの0Ω抵抗を外すだけなのですが、あまりの小ささにビビる自分が居た。

う~ん止めとくか?失敗したら取り返しの付かないことになるし…しばらく悩むがここまできたらヤルしかないと自分に言い聞かせて作業続行。

ちなみにこの0Ω抵抗の大きさは、1mmあるかないかぐらい。そう、この抵抗を見るためにルーペは必需品。肉眼で見ようとしても焦点が定まらず頭がクラクラしてしまう。

どこまでクロックアップするか?

スピード R362 R358 R355 R351
1.25GHz ON ON ON -
1.42GHz - ON - ON
1.50GHz - - - -
1.58GHz - ON - -

現在のクロックが、1.42GHzなので1.50GHzにしても体感できるとは思わないので約10%アップの1.58GHz狙いでR351を取り外し。ピンセットで抵抗を押さえながら半田ごてをグリグリしていたら、あっけないほど簡単に外れた。
逆の手順で借り組をして(ケース閉めちゃうとトラブルの時再度分解するの面倒)テスト起動。

あれれ?なんだこの表記は?

クロック750MHz表示ドキドキの電源ONはあっさりと『ボ~ン』と起動。まぁ見た目には全く変わることは無いので、PhotshopやFireworksで画像を弄ってみました。結果は…全くわからん!ん~~~~んやっぱ10%UPぐらいじゃ体感できないのかな?

あまりにも体感出来ないので、確認のため『このMacについて』を確認。なんじゃこりゃ!750MHzってクロックダウンか?むむむむ、なんかしくじったか?とりあえずネットで検索してみると、1.58GHzにクロックアップすると表記が、750MHzになるらしい。見た目の問題だけで実際は1.58GHzになっています。

う~む、でも気に入らない。しかしこの表記はOSXが悪いせいでは無さそうです。Linuxをインストしてクロックアップしても同様に表記されるそうです。

困ったときはGoogle先生にお願い。色々と調べるとアップグレードカードを販売しているGigaDesignsというメーカーのGigaMeter 1.0.1をインストールすると表記は正常になると言う情報を発見。さっそくダウソしてインストしてみるとトップの画像のように1.59Ghzと表示????ちょっと待て、1.59Ghz?1.58GHzじゃないのか、厳密なクロックは1583.33MHzなので1.58以上で上位表示すると勝手に解釈しました。

ベンチマーク結果

Xbench1.2を使用

テスト名 1.42Ghz 158Ghz
Result 34.22 37.47
▼CPU TEST 51.62 59.51
GCD Loop 99.66 (5.25Mops/sec) 124.91 (6.58Mops/sec)
Floating Point Basic 39.09 (928.81Mflop/sec) 43.89 (1.04Gflop/sec)
vecLib FFT 82.55 (2.72Gflop/sec) 91.97 (3.03Gflop/sec)
Floating Point Library 33.60 (5.85Mops/sec) 39.14 (6.81Mops/sec)
▼Thread Test 56.10 66.94
Computation 53.08 (1.08Mops/sec) 64.41 (1.30Mops/sec)
Lock Contention 59.49 (2.56Mlocks/sec) 69.68 (3.00Mlocks/sec)
▼Memory Test 27.47 25.32
▼System 29.41 25.24
Allocate 129.80 (476.65kalloc/sec) 153.17 (562.50kalloc/sec)
Fill 30.31 (1473.64MB/sec) 20.85 (1013.69MB/sec)
Copy 16.31 (336.94MB/sec) 15.54 (321.02MB/sec)
▼Stream 25.76 25.39
Copy 24.99 (516.06MB/sec) 23.28 (480.76MB/sec)
Scale 24.35 (503.10MB/sec) 24.07 (497.19MB/sec)
Add 26.77 (570.19MB/sec) 27.09 (577.05MB/sec)
Triad 27.17 (581.14MB/sec) 27.71 (592.75MB/sec)
▼Quartz Graphcs Test 52.01 50.68
Line 42.18 (2.81Kllnes/sec) 41.74 (2.78Kllnes/sec)
Rectangle 44.73 (13.35Krects/sec) 45.86 (13.69Krects/sec)
Circle 48.07 (3.92Kcircles/sec) 46.28 (3.77Kcircles/sec)
Bezier 65.95 (1.66Kbezieres/sec) 59.75 (1.51Kbezieres/sec)
Text 70.90 (4.44Kchars/sec) 68.74 (4.30Kchars/sec)
▼OpenGL Graphics Test 45.47 57.80
Spinning Squares 45.47 (57.69frames/sec) 57.80 (73.32frames/sec)
▼User Interface Test 22.11 25.98
Elements 22.11 (101.46refresh/sec) 25.98 (119.22refresh/sec)
▼Disk Test 22.48 24.97
▼Sequential 41.10 42.01
Uncached Write 64.15 (39.39MB/sec) 61.40 (37.70MB/sec)
Uncached Write 51.48 (29.13MB/sec) 60.55 (34.26MB/sec)
Uncached Read 21.58 (6.31MB/sec) 21.39 (6.26MB/sec)
Uncached Read 62.65 (31.49MB/sec) 63.79 (32.06MB/sec)
▼Random 15.47 17.77
Uncached Write 5.02 (0.53MB/sec) 6.04 (0.64MB/sec)
Uncached Write 36.03 (11.54MB/sec) 35.34 (11.31MB/sec)
Uncached Read 59.35 (0.42MB/sec) 60.08 (0.43MB/sec)
Uncached Read 67.45 (12.52MB/sec) 68.43 (12.70MB/sec)

まぁこんなもんでしょう(笑
しばらく使っていますがクロックアップ後にフリーズしたりしていませんので、CPU耐性は問題ないと思われます。これ以上のクロックアップは、1.67GHzしかないんだよなぁ~。

※GigaMeterをインストール後にXbenchを掛けようとすると、CPUテスト後にOSが固まりますのでご注意。

2005年12月15日

その他 

プレクスターPX-716A/JP死亡

頼まれたCD焼こうとしたら、ドライブ死亡していた(泣
なんだよー買ってから1年ちょっとで壊れるとはトホホ。

初めて買ったのがCD-Rドライブで7~8年前かな、当時はSCSI接続が主流でATAPIでは出来ないなんて言われていた(CPUが遅かったから)、しかしペン3が登場してCPUに余裕が出るようになってATAPI接続が主流に成ってきたんですね。

当時に比べれば値段も安くなったよ。SCSIボードとCD-Rドライブで、7万ちょっとしたのが、今やマルチDVD-Rドライブで1万ちょっと!イイ時代になったもんだよ…って既婚者には1万でも痛いゾ!
次機種パイオニアDVR-A10Jよ頼むから3年ぐらいはもってくれよ!

2005年12月13日

その他 

Xbox360触ってみた

興味のあったXbox360ですが…高い!本体+ソフトで4万5000円はおいそれとは変えない金額だ。どちらかと言うとPS3待ちなのでしばし我慢です。

しかし、一度ぐらいは触ってみたいので、知人が買ったのを触らせてもらった。
さすがに画面はキレイですねぇ~次世代機だけのことはあるわ。リッジ6とニードフォーをやってみたのですが、マジきれい。一昔前のムービー部分がそのまま動作している感じ。そして、ビックリしたのがDVDの読み込みが異常に速いのがイイ、ほとんど気にならないほどの速さ。

いいなぁ~いいなぁ~欲しいなぁ~…でも今日石油ファンヒーターが死んだから…(泣

2005年12月09日

Mac mini 

もっさりOSX

Mac mini使っていて気になるのが、OSのもっさり感。
遅いんですよね~OSが!CPU自体は1.42Ghzあるのに、フォルダ開いたり、右クリックした時とか、アプリ立ち上げたりする基本的な作業が遅いのがかなりイラつく。

感じとしては、WinXPのLUNAを動かしている(WinXPの初期状態)ような、『トロさ』があると言えば分かるかな?クラッシック環境の『キビキビ感』が全く無い。
そこで、ちょっとOSの高速化を実施してみました。

簡単なところで。。。
Dockのエフェクトを、ジニーエフェクト→スケールエフェクトに。
起動中のアプリケーションをアニメーションで表示をOFF
Dockを自動的に隠すをOFF

SpotlightをOFF

言語環境の日本語、英語以外を削除

ユニバーサルアクセス全てOFF

TinkerToolでアニメーション関係を全てOFF

ここまでやっても、気持ち速くなった程度…(鬱
頭きたので、メモリー512MBから1GBに変更…変わらず

こうなりゃクロックアップでもしてやる!!
待ってろMac mini

2005年12月06日

Macromedia 

AbobeとMacromedia買収完了

Adobe Web Bundleついに買収が完了したみたいです。ちょっと感慨深いものがあります。
Macromediaのサイトを見ますと、しっかりAdobeのロゴがあります。

さっそくAdobe Web BundleAdobe Design Bundleが発売されています。両社のソフト全部入りっと言う豪華なソフト。まぁ新たに購入するものでは無いのですが、『あぁ~本当に統合したのだなぁ』と考えさせられます。

さて、統合が完了し今後どのソフトが残り、どのソフトが消えるのでしょうか?お気に入りのFireworksが消えると悲しいな。

Mac mini 

Macで使えるアプリケーション

Mac mini買ってもアプリがなけりゃただの箱。
ただアプリが高いんですよね~、フリーソフトが無い訳じゃ無いのですが『おぉぉ~』って言うソフトが少ないのは事実です。シェアが少ないからしょうがないのですが、もうちと何とかならないかなぁ~。

定番のソフト、Adobe製やMacromedia製のソフトは、Win/Macどちらもありますので問題は無いのですが、その他のソフトが『どれがいいのか分からない』状態なので色々体験版をインストして試してみました。

GyazMail メーラー
OSX標準のmailに物足りない方に最適なメーラー。
色々なメーラを試してみましたが、Becky!使いの私には違和感なく使えています。まだまだ発展途上のソフトですので、温かい目で見られる方におすすめします。
(シェアウエア/¥2.100-)

Cyberduck FTPソフト
Windowsには最強のフリーソフトFFFTPがありますが、OSXには同じような使い勝手のソフトがありません。その中でもCyberduckは、Winユーザーでも使えるソフトだと思います。
(フリーウエア)

Transmit FTPソフト
シェアでもいいから使い勝手を!と言う方は、こちらのソフトをどうぞ。
FFFTPには及ばないものの、かなり使い勝手はいいです。
(シェアウエア/¥6.090-)

Jedit X エディター
Macのテキストエディタの定番ソフト。フリーにはミミカキエディットがありますが、手軽に使うならJeditが使いやすいと思います。
(シェアウエア/¥2.940-)

StuffIt Expander アーカイバー
Macの標準解凍ソフト。StuffIt 形式(.sit、.sea *分割ファイル含む)、StuffIt X 形式(.sitx)、Zip 形式(.zip)、RAR 形式(.rar、WinRar 3.0 以降で作成された形式のサポートを含む)、Tar 形式(.tar、圧縮された tar である .tgz、tbz2、.tz、.taz 形式のサポートを含む)、Compact Pro 形式(.cpt)、Lha 形式(.lha、.lzh)、Arj 形式(.arj)、Arc 形式(.arc)、gzip 圧縮ファイル(.gzip、.gz)、bzip2 圧縮ファイル (.bzip2、.bz2)、UNIX compress ファイル(.z )、Binhex エンコードファイル(.hqx)、MacBinary エンコードファイル(.bin)、 UUencode エンコードファイル(.uu、.uue)、Base64 エンコードファイル(.b64、.mme、.mime)、yEncode エンコードファイル(.yenc)
(フリーウエア)

StuffIt Standard Edition アーカイバー
Mac、Windows、Unix でそれぞれ一般的なアーカイブ形式である、StuffIt 形式(.sit、.sitx)、Zip 形式(.zip)、Tar(.tar)、を作成可能な『DropStuff』をセットにした、圧縮・解凍のための基本セットです。
(シェアウエア/¥5.500-)

テックツールプロ 4 ユーティリティー
総合問題解決ユーティリティーソフト。ハードディスクの問題を発見し修復、損傷したボリュームからデータをリカバリー、ボリュームの最適化でパフォーマンスアップ、ハードディスクのトラブルを予見する自動診断機能「S.M.A.R.T.」規格に対応、メモリやUSB、Firewireポートのチェック、メンテナンス専用のドライブを作成できるeDrive機能、万が一でも安心のCD-ROMブートによるメンテナンス
(シェアウエア/¥12.800-)

iDfrag デフラグ
デフラグ専門ソフト。OSXはデフラグが必要ないとAppleは言っておりますが、私の環境ではデフラグ前と後では起動時間が大分変わります。デフラグが趣味の方はどうぞ。
(シェアウエア/¥7.720-)

Tinker Tool ユーティリティー
隠された機能を有効にするソフト。Winで言う『窓の手』みたいなツール。Terminalで行う操作をGUIで表示し、ON/OFF出来る。英語のWEBサイトですが、ソフト自体は日本語になります。
(フリーウエア)

Toast ライティング
Macの定番ライティングソフト。ドライブを購入するともれなくバンドルされてくる悪率の高いソフト。操作も簡単ですので、一本持っていても損のないソフトです
(シェアウエア/¥17,640-)

Duble Saucer ライティング
CD/DVDの3つの「つくる」を実現。 「造る(データディスク作成)」×「作る(ディスクのコピー)」×「創る(ラベルデザイン)」をワンパッケージで!をモットーの純国産ソフト。
(シェアウエア/¥9.800-)

DVD2one ライティング
ピーコソフト…多くは語りません。日本語languageが付属されています。
ユーロは約140円前後
(シェアウエア/39.99Euro)

Virtual PC Virtual Machine
バーチャルマシンソフト。要はOSXの中でWindowsを動かすソフト。
Mac miniでは、WinXPを動かすには、かなり無理があります。もうとにかく激重でフォルダ開くのにもイラつきます。もし導入するならWin2Kがおすすめ。それでもPentium2-350Hhzぐらいのスピードしか出ません。
(シェアウエア/¥14.700-[Amazon調べ])

2005年12月03日

Macromedia 

Macromedia Studio 8

今回のBlogを立ち上げるに当たって、当初はDreamweaverMX2004を使用していました。それは、マクロメディアよりMovableType3の拡張機能がダウンロードされ、テンプレート作成が楽になりそうだったから… http://www.macromedia.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/movable_type_3.html

しかし実際は、テンプレートを読み込ませようとするとCSSがグチャグチャに表示されとてもじゃないが、何かをやろうとする気が起きない。(MX2004はCSSの実装がいまいち弱かったので、元々Blog向けじゃなかったんじゃないかなぁ)

そこで11月に発売になったばかりのDreamweaver8の出番が回ってきました。 出始めのバージョンは相変わらず不安定でバグも出ており、 http://www.macromedia.com/jp/support/dreamweaver/ts/documents/a3f38dcf.htm 一回アップデートが出るのを待っていましたが、そうも言ってられないので急遽登場となりました。

さすがにCSSの実装を大きく謳っているだけあって表示の崩れもなく作業はやりやすいです。あ~早くドリ8用の拡張機能が出ないかなぁ~

Mac mini 

Mac mini到着(2005/4/16の話)

この内容は、2005年4月の話になります。 本当は、4月にWEBに載せるはずだったのですが、忙しくて書き上げられずに放置してあったものを、Blog開設に合わせて公開することにしました。

待ちました。4月3日に注文して16日着でした。BTOしなければ即日配送なのですが、メモリーを512MBにしただけで、約2週間も長くなるなんて待ちくたびれたYO。アップルストアの注文確認画面も非常に分かりにくく、いったいいつ到着するのか分からないのは問題なんじゃない?電話で確認したら、『海外発送なので出荷完了日から四日ほどで着くはずです』って、電話確認しなければ分からないなんて・・・orz
アップルストアで注文する人はご注意を!

会社に着くようにしていたので、とりあえずは会社でセットアップ開始。仕事中だってお構いなしにセットアップしてると、みんな群がってキタ。こう言う時ってデザイン会社っていいですよね(笑。DTP関係のヤツラは、OS9で仕事しているので興味津々なのか、物欲しそうな顔をしているのは自分の気のせいだろうか?
乱雑な机の上を無理矢理スペースを作り、Mac miniを鎮座させてみました。
う~む、もうちと周りを片づけるかな。

ジャッジャ~ン!おおっMacの起動音だ。当たり前なのですがなんかうれしい♪内蔵スピーカーがショボイせいなのか、会社で使っているG4Macより音が割れている。まぁいいか。
ITmediaの記事で、キーボードのトラブル(K/Bのキー配列の件)がイヤなので、会社に転がっていたMac用のK/Bをパクッて来たのでK/Bトラブルには当たっていません。

img_001.jpgWindowsと同じように、最初にユーザー名やネットワーク設定がありやっとデスクトップ画面が拝める。起動直後は右上にハードディスクのアイコン。Windowsだとマイコンピューターってところですかね。
下に、Dockと言うクイック起動ランチャーがあります。ちょっとシンプルかな?まぁWinXPも起動直後はシンプルだから←つかMacの真似をしたのか?
(この画面キャプチャーは、はじめからユーティリティソフトとして Grab(グラブ)というソフトが入っています。アプリケーションフォルダの Utilitiesの中にある Grab を起動します。取り込みをすればOKです)

ちょっと画面を感動しながら眺めていたら、セキュリティーアップデート画面がダウンロードしろと要求しています。『ふむふむ、Windowsアップデートと同じだな』なんと思っていたら、『ゲッ!189MBもある!』アナログ回線じゃ無理だなぁ~なって思いながらサクッとインストール。(当方、ADSL8Mから光に変更。調子がいいと70Mぐらい出る)

ネットワーク設定は、一番最初に起動したときにセットアップ画面で入力してあるので、まずはネットに繋がるのか試してみないと。っと思ったが、考えてみればセキュリティーアップデートが自動で出来たのだからネットには繋がっていないはずは無いか。Mac miniは標準ブラウザーがSafariなのでDock(方位磁石のアイコン)から起動すると拍子抜けするほど簡単にWEBに繋がりました。

ネットに繋がることが分かれば、お次は必要そうなソフトのインストール。まずは、インターネットエクスプローラーとFireFoxのブラウザーを入れてみます。

インターネットエクスプローラー(IE 5.2.3) [ オフィシャルサイト ]
Mozila FireFox [ オフィシャルサイト ]
OPERA [オフィシャルサイト]

インストール自体は、Windowsと大差は無く、プログラムファイルをダブルクリックで、アプリケーションフォルダに自動でインストールしてくれるタイプと、ファイルを解凍して手動でアプリケーションフォルダに移動するタイプに分かれます。アンインストールは、ほとんどがアプリ自体をゴミ箱に捨てるだけでアンインストールが完了します。(システムに複雑に関わっているアプリは、アンインストローラーが別に付いている場合があります。)

ブラウザ関係は、これだけあれば検証は出来るでしょう。
しばらくはこれで使ってみましょうかね?

Mac mini 

時は8ヶ月前に戻ります

この内容は、2005年4月の話になります。 本当は、4月にWEBに載せるはずだったのですが、忙しくて書き上げられずに放置してあったものを、Blog開設に合わせて公開することにしました。

640x300_mac.jpg もう完全に一目惚れでした。そう過去形で話をするのは、やっと購入・・・いいやプレゼントでもらったのです。

実はバリバリのWindowsユーザーですが、Macには興味があったのです。今まで、Linax、FreeBSD、solarisなどをインストールしたものの、『いったい何に使うの?』と思いformat・・・『Windowsがあれば自分のやりたいことは全て出来るじゃん!』と言い聞かせていたのですが、この記事を見たら[ 外部リンク ]モーレツに欲しくなったのです。しかし先立つ物がなければ・・・。

奥さんから、『買ってあげる』の一言でイヤッホォ~ってウカレポンチ野郎になったのです。←バカ

(中略)
つかTigerの発表が合ったのにはガックリりしたけど・・・しょーがないか。

こうして念願のMac miniを手に入れたのですから使いこなせなければ宝の持ち腐れです。スペック的に重い作業は見込めそうもないのですが、どこまで耐えられるのかぐらいは試してみたいですね。

【目標】
[ 1 ]safari、IE5.2、Firefoxをインストールしてファイル確認作業をする。CSSの確認と言った方いいかな。
[ 2 ]動画プレーヤーの挙動確認。rm、wmv、DivX。
[ 3 ]Dreamweaver、Fireworks、PohotShop等のアプリケーションはMac miniで使えるのか。

当面の目標は以上三点に絞っていく予定。

2005年12月02日

MovableType 

やっと終わったけど、ちょっと邪道なやりかたかな?

やっと一通りの設定及び変更が終わりました。
なんやかんやで、5日間ぐらいかかったかもしれない。(サーバインストール6回ぐらいやり直した(泣)

デザインの変更は”ちょろっと”程度にしかしてません。つか、ヘッダーとフッターしか変えてなかったりして!本格的にデザイン変更するには、もう少し時間がかかりそうです。

忘れないように変更ページを記入しておこう
メインページ(index.html)
アーカイブページ(archives.html)
スタイルシート(styles-site.css)
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忘れちゃいけないのが検索結果(リザルト画面)の変更
検索結果画面は、管理ページにはありません。
サーバにアクセスし、search_templatesフォルダにあるdefault.tmplを変更
default.tmplを、default.htmlに一時的にリネームすればオーサリングソフトにて編集出来ます。(文字コードには注意してください)

MovableTyoeは最初取っつきにくいけど、慣れてくれば通常のWEB制作と同じような感じで構築できます。まぁ全くのWEB初心者には、敷居が高い(インストールで嵌る)のでそれなりの知識が必要だと思います。

2005年12月01日

MovableType 

なかなか難しいぞMovableType

MovableTypeを設置してみたが、初期状態のデザインはあまりにもシンプルすぎ!苦労して設置してもこれはヒドイ、ちょっとデザインをいじくってみます。

地道にスタイルシートを弄ってますが、なかなか進まないなぁ~いったいいつになったら終わる事やら??